退職の挨拶ってどんなことするの?職場に何配る?実際やったよレポート!

こんにちは、kurakeです⚡

明けましておめでとうございます!

年始は初詣に行く方も多いと思います。

私は悩んでいる時にはおみくじを引いて、都合のいいところだけを信じるっていうのをたまにやります。

ちなみに、おみくじってせっかく神様が教えてくれたことだから、持ち帰ってたまに振り返るのが正解という話を聞いたことあります。

確かにおみくじ引いて大吉か凶かだけを確認して次の瞬間には木にくくりつけていたら、頑張ってお告げを考えた神様も、おみくじに払った数百円も全く浮かばれませんよね…笑

一瞬で全てのお告げを覚えられるわけじゃないんだから、神様も「えっ…!絵馬と勘違いしてない?」って思ってそう。

私は1年間は持っておいて、何かに迷った時はたまに見返し参考にしています。

***

年が明けましたが、あと1〜2ヶ月ほどするとちらほら「あの人会社辞めるんだって」みたいな話が聞こえてくるかもしれませんね…。

かくゆうわたしも退職の挨拶をした経験があります。

わたしはブラック企業に勤めていたがゆえに、入社してまもない時期に先輩方がガンガンやめていかれました。笑

そのおかげで退職の挨拶の流れはなんとなく分かっていたのですが、そういう経験がない人の場合は何をしたらいいのかなんて、想像もつきませんよね。

その時の経験も踏まえ、わたしが退職の挨拶をどんな風にやったのか詳しく書いていこうと思います。

退職の挨拶をどのようにするかは、会社の文化や勤務体制、会社の規模によって大きく変わると思いますが、その時の心境も含めて1人の体験談として読んでいただければと思います。

退職の挨拶ってどんなことをした?

おことわり

まず、大前提として行っておかなければならないことが…

正直、わたしはこの会社を辞めた理由は全てこの会社にあったので、感謝の気持ちや寂しい気持ちはあんまりありませんでした。

この会社の人々も、理由のない新人いびりをしてくれた方々が多かったので、できればせっかく辞めるのにこれ以上マンツーマンで話したくないわっていう気持ちでした笑

だから今から書くことは「退職挨拶にあまり積極的ではない人」の場合です。

感謝で満ち溢れていてお世話になった人と大切な時間を過ごしたい…という方には参考にならない部分もあります。

もちろん、感謝をすべき人や感謝をしたい方もちゃんといたので、心を込めて失礼のないようにはやっています☝

どこからどこまで挨拶する?

まず最初に悩むのが、全員と親しいわけでもないので、どこからどこまで挨拶をすればいいかということ。

わたしが勤めていた企業には、フロアが3つありました。

親しくない人がいるとはいえ、さすがに自分が毎日出勤していたフロアにいる人たち(40人くらい)の中に言葉を交わしたことのない人はいなかったので、1人1人のデスクに訪問して挨拶することにしました。

他のフロアは本当にお世話になった方だけに、個別で挨拶をしに行きました。

いつ挨拶した?

辞める日の終業時間の間近に挨拶をすれば外出をしていた人も戻ってきているし、時間的にもちょうどいいかもしれません。

が、わたしは自分と同じ営業の部署の人たちのおかげで散々な目にあったということもあり、なるべく挨拶したくないと思っている人がたくさんいました。

そこで営業の人が出払っているお昼休み後の時間に挨拶回りをすることにしましたw

とはいえ、この時間の内勤の人たちは自分の席でコーヒー休憩をしている人も多く、比較的みんながのんびりしている時間だったので、みんなの邪魔をせずに和やかに話ができるというメリットもありました⭐

それに、夕方の時間は営業の人たちが外回りから帰ってきてやることが増えており、イライラと忙しそうにしている時間でもあったんですよね…。

お菓子を配りながら1人1人と話す

そうして、小さなお菓子を1人1人に配りながら挨拶をしていきました。

「いま少しお話いいですか?実は本日をもって退職することになったので挨拶をさせていただきたくて…」なんて言って声をかけていき、少し雑談をします。(「そうなんだ〜、次も頑張れ!」みたいな反応が返ってきたらそこで終わりでOK)

「これからはどうするの?」とか「次決まってんの?」とか聞いてくる人もいるから(そりゃきになるよね)、プライバシーだだ漏れは覚悟したほうがいいです。

むしろ、聞かれた時にどう答えるかという台本を自分の頭に作っておいたほうがいいです、そうしたら言いたくないことまで思わず言ってしまうこともなくなります。

お菓子にメッセージシールをつける

デスクにいた人には自分の退職ははっきりと認識されますが、その時にデスクにいなかったり、はたまたその日出社してなかった人に対してはどうしたか。

お菓子はデスクの上に置くとして、そのお菓子の上にメッセージ入りのシールを貼り付けました。

(厳密には、いない人の席だけにシール付きのお菓子を置いた)

 

こういうシールを買ってきて「今までお世話になりました。(名前)」というようなメッセージを入れて印刷したものを貼りました。

お菓子屋さんによってはやってくれるところもあるみたいです。

 

こうしておくと、直接話せなかった相手でも誰が辞めたのかすぐにわかりますよね。

自分が辞めたことを知っておいてもらわないと、仕事が混乱することもあるのでこの辺しっかりしておく必要がありました。

自分とは仕事で関係ない相手だとしても、お菓子だけ置いておくとその人が周りに「これ何?」と尋ね、自分に関する余計な会話が繰り広げられる可能性もあります。

自意識過剰か!と思われるかもしれないけど、退職の話ってみんなが気になることだから話題になりやすいですし、辞めた自分を思い出さないでさっさと前を向いてほしいから…w

どんなものを配るのがいいのか

ものを配らなくてもいい雰囲気の会社もあるかもですが、うちの会社は過去全員お菓子を配っていたので私もそれに倣うことにしました。

とりあえず生物や個包装でないものは避けたほうがいいということは分かります。

ボロボロとこぼれるものもNGとかいう話も聞いたことあるけど、そんなことしたら何も配れないのでここは気にしなくていいと思います。

 

私はちょっと有名な菓子店の薄焼きクッキーにしました。

先輩方が配っていたものを思い出すとこんなものがありました。

小さなおかき、1個入りのドリップコーヒー、フランセのミルフィユ、プチケーキ、ゼリーなど。

個人的にはドリップコーヒーが一番嬉しかった記憶がありますが、飲まない人や飲めない人もいるからあんまりオススメではないかも。

色々な味があるものにすると、「どれがいいですか〜?1つ選んでください!」という風に自然に会話が生まれるので、雰囲気が和やかになりやすいし話すことがない相手でも安心です。

 

 

お菓子を決めるときは、予算と配る人数を考えて計算しまりました。

「忘れてたけどこの人にも渡すべきだった…!」みたいに想定外のことも起こりうるので、配る人数より少し多めに買っておくことをおすすめします。

立つ鳥跡を濁さずをモットーに

よほど親しい相手でなければ、会社の人とマンツーマンで話すのはこの挨拶回りが最後になるかもしれません。

親しい人には悔いのないようしっかりと感謝の言葉が伝えられるといいですね❤

個人的な感想を述べると、もう前日からはちゃめちゃに緊張したし、静まり返るオフィスで自分の身の上話をして回るのは結構辛いものがありましたw

でも最後に話す機会があったおかげで相手の面白さや優しさに気づくような出来事もあったので、頑張ってよかったと思いました☺

 

今年、退職や転職を考えている人はイメトレしてみてくださいね。

***

●私が転職を成功させた転職サイト
女性のための正社員転職サイト【女の転職@type】

●20代専門の転職コンサル
ウズキャリ

●スキルをつけて今の職種から抜け出そう
Geek Jobキャンプ社会人転職コース(プログラマー)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です